池田農園ウェブサイト開設のごあいさつ

はじめまして、佐賀嬉野 茶農家「池田農園」です。
2020年という節目の年に、当園もようやく
ウェブサイトを開設することとなりました。

冬期での制作作業となり池田農園の風景写真、
製造工程写真などがあまり多く載せられませんでしたが、
「お便り」(ブログ)などのコンテンツを通じて、
池田農園の新茶情報、お茶作りの様子やこだわりなどを
お伝えして行きたいと思っております。

また、併せまして池田農園のお茶をご購入いただける
オンラインショップも同時OPENいたしました。

池田農園BASEショップ

今後とも宜しくお願いいたします。

池田農園4代目 池田泰明

お茶の保存方法

お茶の保存方法について

・茶葉は空気に触れるとどんどん酸化します。

・緑茶の袋を開けた後、袋の空気をしっかり抜いて
 密封用のクリップ等で閉じて保存します。

・保存場所は冷暗所で保存してください。
 湿気や気温が高く直射日光が当たる場所は避けましょう。

・未開封のお茶は冷蔵庫で保存してください。
 ただし、冷蔵庫から出して使うときは常温に戻してから袋を開けてください。
 常温になる前に袋を開けると温度差で袋が結露し、茶葉が湿ってしまいます。

・お茶についている賞味期限は未開封の場合の表記です。
 開封後はなるべく早めにお飲み下さい。

お茶の淹れ方

おいしい茶の淹れ方

おいしい茶の淹れ方

おいしくお茶を淹れるポイント

(1)お茶の種類で淹れ方を変えましょう。
(2)水は必ず一度沸騰させて下さい。
(3)お湯は器へ移す度に10℃程下がります。

例:適温70℃のお茶
沸騰したお湯を湯冷ましへいれます。約90℃
湯冷ましから湯呑みへ注ぎます。約80℃
湯呑みのお湯を急須へ注ぎます。約70℃

(4)複数杯淹れる場合は濃度が均一になるように回し注ぎをして下さい。

(5)最後の一滴には、旨みが凝縮されています。急須の湯は最期の一滴まで注ぎ切りましょう。

※園主おススメの淹れ方です。
お茶は嗜好品ですので、自分に合った淹れ方を見つけるのもお茶を飲む楽しみの一つです。


各種お茶の茶葉の量、湯量、湯温、抽出時間は、オンラインショップの商品ページに載せております。

池田農園BASEショップ:煎茶
池田農園BASEショップ:釜炒り茶
池田農園BASEショップ:紅茶
池田農園BASEショップ:フレーバー
池田農園BASEショップ:ほうじ茶